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肥満になりやすい人の悪い習慣と改善策

肥満になりやすい人は、調理済みの食品やお菓子など、すぐに食べられるものを食べる習慣があります。
生肉や生魚、白米、野菜、など素材のままであれば、そこから調理しないと食べられないので、すぐに食べることはできません。
しかし、太りやすい人が買うものは出来合いのものです。
惣菜、弁当、調理パン、菓子パン、お菓子、など開ければすぐに食べられるものばかりなので、本当にお腹が減っているのか考える暇もなく食べてしまいます。
すぐに食べられるのは便利ですが、このような習慣が続くと、本当に食べたいのかそれとも暇だから何か口に入れたいのか、というのがわからなくなってきます。
しかも、すぐに口に入れられるものは満足感が小さいというデメリットがあります。
食べても食べても満足感が得られず、過食してしまうこともあります。

お菓子は特に、油と糖質の塊です。
油と糖質のセットは、脳にとって快感を与えます。
この時の脳波を調べると、中毒症状のような快感が出ているようになっていて、食べても食べても「また食べたい」とキリなく食べてしまうようになります。
これを改善するには、出来合いのものを買わずに素材の材料ばかりを買うことです。
唐揚げ弁当を買って食べるのではなく、鶏肉、唐揚げ粉、サラダ油、白米、など素材だけ買うようにするということです。
結果的に同じものを食べるにしても、満足感が全く違います。

また、調理して口に入るまでに時間がかかるので、本当にお腹が空いているかどうかを判断してから食べられるようになります。
簡単に食べられる食品は便利です。
それを一切排除すべきというわけではありませんが、つい口に何か入れてしまうというタイプの人は、材料だけ買うようにしましょう。

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